
日本銀行の黒田
黒田総裁が談話を出すのは異例で、2016年6月に英国の欧州連合(EU)離脱の国民投票を受けて急速に円高が進み、麻生財務相と共同で発表して以来となる。
日銀は現在、大規模な金融緩和策として、国債を年間80兆円をめどに市場から購入しているほか、上場投資信託(ETF)も年間6兆円を目標に買い入れている。市場では、日銀が資産買い入れ量を増額するなど緩和的な姿勢を強めるのではないかとの見方が出ている。
新型コロナウイルスの感染拡大により、世界で株安が進む事態になっている。米ニューヨーク市場でのダウ平均株価(30種)の1週間の下げ幅は過去最大となり、東京やアジア市場でも値下がりが続いていた。
黒田総裁は談話で「最近の金融市場は、経済の先行きに対する不透明感が強まるもとで、不安定な動きが続いている」と指摘した。
新型コロナウイルスの拡大を受けては、米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長も先月28日、「景気を下支えするために適切に行動する」との緊急声明を出した。市場では、次回17~18日の連邦公開市場委員会(FOMC)でFRBが追加利下げに踏み切るとの見方が強まっている。
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March 02, 2020 at 08:20AM
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