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深夜に働く漫画家が「ネックスピーカー」を求める理由 - ITmedia

 「楽しく仕事をサボろう」をテーマに、漫画家のサダタローさんがさまざまなITツールやガジェットを試していく本連載

 今回の主役ガジェットは、肩に乗せて使う「ネックスピーカー」です。普段は自宅で作業することが多いサダタローさんは、テレビ番組を流しながらネームを描いたり、ペン入れをしたりしています。

 深夜に作業することも多いため、あまり大きな音を出していると、近所迷惑にならないか気になって作業に集中できません。

 作業効率化のための「左手デバイス」や、体への負担軽減のためのゲーミングチェアを購入したのに、これでは仕事がはかどらない――そんな悩めるサダタローさんの所に、編集担当M氏が登場。悩めるサダタローさんに、ネックスピーカーを勧めてみるのでした。

著者紹介:サダタロー

1998年にテレビ番組「トロイの木馬」出演をきっかけに漫画家デビュー。代表作は「ハダカ侍」(講談社、全6巻)、「ルパンチック」(双葉社、1巻)、「コミックくまモン」(朝日新聞出版、2巻)など。現在、熊本日日新聞他で4コマ漫画「くまモン」を連載中。

Pixivはsadataro、Twitterは@sadafrecce

連載:サダタローの「お仕事サボったろー」

誰もが一度は考える「仕事サボりたいなぁ……」という誘惑。これは年中そんなことばかり考えている、とある漫画家の物語である。「できるだけ楽してお金を稼ぎたい」と力強く宣言するサダタローさんに、程よくサボれて楽しく仕事を進められそうなガジェットやITツールを毎回紹介。サダタローさんにいかにして締め切りを守ってもらうか奮闘する編集者の物語ともいえる(裏設定)。

で、どれを買えばいいの?

 「耳が痛くなるからイヤフォンは嫌で、装着感に違和感があるのでヘッドフォンも嫌だ」。それならネックスピーカーだということで、2人は家電量販店に向かいました。

 ネックスピーカーは、その名の通り、首に掛けて使用するスピーカー。音漏れはしますが近所に迷惑が掛かるほどの音量にはなりませんし、耳への負担もあまり大きくありません。

 実際に店頭で試してみると、首元から聞こえる音でもかなり臨場感があることが分かります。では、どのメーカーの製品を買うべきか。サダタローさんの場合は、音質はそこまでこだわらないけれど、長時間連続使用できて、なるべく軽くて安いものが良い――という考えがあります。

 そうした視点で試聴していると、88グラムと軽量なシャープの「AN-SS1」が気に入った様子。音質や臨場感ではソニー製品が気になるものの、最後はフィット感と価格が決め手になりました。

 実際に作業中に使ってみると、なかなか快適で仕事もはかどっている様子。キッチンやトイレなどに移動してもテレビの音を聴けるのも地味にうれしいのだとか。

 そして、最近はプレイステーション 4向けゲーム「DEATH STRANDING」(デス・ストランディング)にハマっているサダタローさん。荷物を運ぶというシンプルなゲーム性ながらも、奥深いストーリーや美しいグラフィックスに引き込まれ、仕事をサボる準備は万端です。しかし、担当M氏がそれを許すわけもなく・・・・・・泣く泣く作業に戻るサダタローさんなのでした。

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November 26, 2019 at 05:00AM
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